2012年

12月

14日

尾花沢市で米粉チーム入賞!

山形県尾花沢市で11月の2日間×2回にわたって、米粉を使った加工品を作るための講座を開催しました。

地元の女性たち20名が参加し、4チームにわかれて

23日に市が開催した「食の祭典in尾花沢」に出品。

約60点の出品があった中、

米粉チームは、金2、銀1、銅1の入賞を果たしました。

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2012年

11月

02日

フード・アクション・ニッポン アワード2012入賞しました

今日、フード・アクション・アワード2012が発表され、

私たち「食の探偵団」も、

米粉料理レシピの開発による米粉活用促進の取り組みを評価していただき、

販売促進・消費促進部門において入賞しました。

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2012年

11月

02日

「伝わる食育講座開催のヒント」報告書がアップされました

9月7日、21日の二日間にわけて岡崎市で開催した、「伝わる食育講座開催のヒント〜五感を重視したワークショップ『食の探偵団』の実践を参考に〜」の報告書が、主催の東海農政局さんのホームページにアップされました

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2012年

9月

06日

乾物料理講座開催してきました@らでぃっしゅぼーや

らでぃっしゅぼーやさんの青葉台スタジオ@横浜市にて、野菜の乾物の作り方と乾物を使った料理のデモンストレーションを行ってきました。
写真は、試食の様子です。

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2012年

3月

28日

米粉ランチセミナー開催しました

3月28日(水)12時〜14時の二時間、みんなのキッチン(横浜市都筑区)にて、「話題の米粉、見る、聞く、食べる」と題してランチつきセミナーを開催しました。

 

 やはり「話題」の米粉だからか、

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2012年

3月

27日

3月28日 米粉ケークサレレシピ公開しています

りんごとカマンベールのケークサレ

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2012年

2月

20日

フジテレビ「知りたがり!」米粉料理を紹介しました

フジテレビ「知りたがり!」で、家庭で簡単に楽しめる米粉料理をご紹介させていただきました。番組で紹介したレシピ「米粉ミルク鍋」と「コメティーヤ」のレシピが、番組ホームページで紹介されています。ご参照ください。

 

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2012年

2月

08日

新千歳空港で北海道白雪鍋が1000人に振る舞われました

新千歳空港で皆さんに召し上がっていただきました!
新千歳空港で皆さんに召し上がっていただきました!

2月5日(日)、北海道、新千歳空港で、食の探偵団考案の「北海道白雪鍋」が1000人に振る舞われました。

「お鍋を囲んであたたまり、室温設定を少し低めにしよう」、「地元の食材を食べることでフードマイレージを減らそう」という環境省と、「国産食材を食べよう」「米粉を普及しよう」という農水省FOOD ACTION NIPPONとが協力して開催したこのイベント。家庭でこそお鍋を囲んでほしいという思いから、作り方をシンプルに、そして家庭ごとのアレンジが自在であることを念頭において考えました。

 

レシピは、こちらに公開されています。


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2012年

1月

11日

「蒲鉾の世界を五感で探ろう」

1月11日、食の探偵団の「蒲鉾の世界を五感で探ろう」、多くの方のご参加をいただき、無事終了しました。蒲鉾の食べ比べ、調理法を変えての魚の食べ比べ、そして3種の蒲鉾料理の試食。

平安時代からの歴史ある伝統的加工食品として、また、魚に恵まれた日本だからこそのさまざまな技術や知恵によって手軽に食べられる「スローフード」として(食べるのはファーストでもそこまでの手のかけかたは超スローなのはご参加いただいた方々にはご理解いただけたと思います)、もっと見直していくべきではないかと感じての今回の企画でした。

経験をつんだ職人さんだからこそ作れる味、だせる食感もある蒲鉾。でもそれを食べる人がいなくなれば職人さんもいなくなってしまいます。魚が棲める環境が破壊されれば、魚のおいしさもその加工品である蒲鉾も味わえなくなってしまいます。私たち日本人が、日本の伝統食をまずは感じ、知り、食べていくことが大切。食文化を継承し、これからもおいしく楽しく食べ続けていくために今するべきことを考えていきたいとも思います。

 

先入観をとりはらってまずは五感で感じること、それを言葉で表現すること、それを基本に、たとえば今回のように特定の食材にスポットをあてた講座他、さまざまな方向から日々の食への新しい視点を、私たち自身も楽しみながら提供していきたいと思います。

 

またご一緒しましょう!

 



 

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2011年

12月

27日

「蒲鉾の世界を五感で探ろう!」1月11日開催

2012年1月11日、横浜市都筑区にて食育ワークショップ「蒲鉾の世界を五感で探ろう!」を行います。

小田原市の蒲鉾メーカー鈴廣さんの協力を得て、身近でありながら意外に知らない蒲鉾について、体感型の食の探偵団的アプローチで迫ります。

プログラム(予定)

・蒲鉾に使われる魚を食べ比べてみる

・焼く・蒸す・揚げる・茹でる  蒲鉾の味わいはどう違う?

・切り方で味わいは変わる?

・ワインにもあう蒲鉾料理の試食(レシピ付)

など。

お土産付きです!

こちらもご覧ください。http://www.dassama.com/das/?p=3219

 

日時:1月11日 13:30~15:00

参加費:1500円

場所:みんなのキッチン 横浜市営地下鉄センター南徒歩4分

   http://www.dassama.com/das/?page_id=2479

ご予約・お問い合わせ:食の探偵団

   090-8046-9452(9時~20時)

   info@shokunotanteidan.net

 

 

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2011年

11月

25日

乾物カレー&米粉のホワイトカレー

乾物カレー&米粉のホワイトカレー
乾物カレー&米粉のホワイトカレー

11月25日、食の探偵団の一日限定カレーランチ、横浜市都筑区のみんなのキッチンにて、再び開催しました。

前回の9月に続いていらしてくださったお客様もあり、嬉しかったです。

乾物カレーは、ベジタリアン対応もという声があったことから、完全なベジカレーとして提供しました。

米粉のホワイトカレーは、インドのカディという白いカレーにヒントをえて、スパイスを炒め、牛乳とヨーグルトで煮込んだチキンカレー。みた目はホワイトシチューのようなのに、食べるとスパイシー。カレーの色はターメリックででるので、これを加えないことで白いカレーができます。

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2011年

9月

30日

今日の料理ビギナーズ10月号 「米粉ってこんなにスゴイ!」

今発売中の「今日の料理ビギナーズ10月号」(NHK出版)に、ビギナーでも簡単にできる米粉を使ったコース料理「米粉ってこんなにスゴイ!」が掲載されています。

 

 

 

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2011年

9月

02日

港北ニュータウンにて一日限定乾物カレーランチ

海と里の乾物たっぷりカレーを1日限定で

9月27日(火)11:30~14:00

スルメや干し貝などを使った海の乾物カレー、うち豆やずいきなどの里の乾物カレーの2種。どちらも750円!(ハーフ&ハーフは+50円)

場所は、横浜市都筑区の「みんなのキッチン」。横浜市営地下鉄センター南駅徒歩4分です。

お問い合わせ、ご予約はこちら

事前にメール予約をされた方にはミニサラダをサービスします。

 

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2011年

8月

25日

自由大学講座「乾物のある生活」第二期!

9月から、自由大学にて「乾物のある生活」第二期(毎週土曜午前)を行います。

受講受付開始しました。詳細はこちらをご覧ください。

 

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2011年

6月

21日

料理雑誌で米粉料理撮影

ビギナーさんむけの料理雑誌むけに米粉料理の撮影。

というわけで、簡単にできるものを数点ご紹介しました。

 

スタッフの方々も「え〜?こんなに簡単なんですか?」と驚いてくださることしきり。ビギナーさんも作ってくれたらいいなあ、と発売が楽しみです。

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2011年

5月

21日

DRY and PEACEのサイトを立ち上げました

DRY and PEACE のサイトを立ち上げました。

乾燥食材=乾物の現代的意義を見直し、今の食卓にあったおいしく、手軽な料理方法を提案するとともに、世界の乾物の情報を共有するプラットフォームとなることを目指して、息の長いプロジェクトにしていきたいと考えています。

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2011年

5月

12日

慶應大学院と乾物普及プロジェクト

●2011年5月〜11月
慶應大学大学院システムデザインマネージメント科ALPS2011プロジェクトの研究テーマの一つにDRY and PEACEが選ばれました。

 

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2011年

5月

02日

ホビークッキングショー

ビッグサイトで、ゴールデンウィーク直前に行われたホビークッキングショー。

今回は、皆さんに手を動かして米粉料理を作っていただくという趣向。

残念ながら、火は使えないので、すべてホットプレートで作ることができる料理を揃えてみました。

 

10万人をこす来場者で、大混雑。整理券を配ってのステージを毎日5回行ってきました。米粉料理の手軽さ、おいしさを体験していただけたとしたら、嬉しいのですが。

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2011年

3月

05日

FOODEX2011で米粉料理を紹介しました

3月1日から4日まで、幕張で行われたFOODEX2011で、米粉料理を紹介してきました。

 

日本で一番大きい食のイベントとあって、一日3回のステージは毎回満席。

数年前に比べて米粉料理を食べたことがあるという人もずいぶん増えました。

米粉の手軽でおいしい使い方をもっと広めていきたいなと思います。

 

一家に一袋米粉を常備、にな〜れ。

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2010年

11月

24日

米麺文化の醸成を目指して

以前このメルマガの第5号でも米麺をとりあげましたが、その後いろいろな米麺がでてきています。機会があるごとに購入して食べてみているところ。

米100%だとやはり麺の形態にすることが難しいので、メーカーさんによって、馬鈴薯でんぷん、タピオカでんぷん、レンコン、コーンスターチなどをつなぎにして、それぞれの特徴を出しています。

コシがあってツルツルというのがほとんどのメーカーさんの売り。ただ、ごめんなさい。まだ多くの米麺が茹でるとブチっと切れてしまいます(もちろんそうでないメーカーさんのものもあります)。熱いとくっついてしまうものもあります(冷やせば大丈夫)。

そんな中、ここしばらく食べている中で、「食の探偵団」が「これは旨い!」と思ったのが、新潟県上越市の(株)自然芋そば ライススタジオさんが作っている、その名も「米の麺」。私たちが食べたのは、平麺タイプ。コシがあって、ツルンとしており、食感抜群。厚みもいい感じです。

これからの季節は鍋物の最後に入れて食べるというのもお薦め。葛きりのように黒蜜をかけて食べてもおいしそう。

調べてみたら、なんと、産学協同で米麺にむく米から開発したとのこと。「越のかおり」というそのお米は「キヌヒカリ」にインド原産の在来種「Surjamukhi」の高アミロース性(粘りが少ない性質)を導入した新品種。賞味期限が1ヶ月。110g入りで157円。ゆで時間が3分半なので、朝食や夜食などにも気軽に使えそう。.


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2010年

11月

21日

「米粉ランチ」発売!

「米粉ランチ」が発売になりました。

 

2冊目となる米粉料理本。今回は、主食としておいしく米粉を食べるレシピを中心に、40超の料理をご紹介しています。

副題がパスタに、チヂミに、どんぶりに、とあるように、さまざまなものが米粉で作れます。

是非お手にとってご覧ください。

 

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2010年

9月

29日

飲む点滴「甘酒」を作る

甘酒は夏の季語。そうきくと不思議な感覚をもつ人もいるのではないでしょうか。
お祭りの時に飲む、体が温まるから冬に飲むといったイメージの方がしっくりくるのでは?

日本ならではの飲み物と思っている人も多いはずの甘酒。もちろん日本で古くから飲まれてきたのですが、実は「天然の点滴」「発酵させた甘味料」と、カナダでは何年も前から甘酒を使った商品がスーパーにも並んでいます。

たとえばAMAZAKE DRESSING。さまざまなフレーバーの甘酒入りドレッシングが発売されているのです。
またマクロビオティックの世界では甘酒を使ったパンやお菓子、デザートがよく作られています。

自分で作ってみるとわかるのですが、甘酒って、米と麹だけでほんとうに甘くなります。
我が家の子どもたちは作っているのを見ていたので、できあがりを味見して「砂糖を入れないでこんなに甘いなんて!」と驚きの声をあげていました。でも市販されている甘酒の中には、手間を省くためか、保存性をよくするためなのか、余計なものが添加されているケースもままみられます。

というわけで、今回は甘酒の作り方をご紹介します。


甘酒の作り方

材料
米 1カップ、水 700cc程度、米麹 250g

作り方
1 米は研いでから、柔らかめの粥を炊く(一度鍋で沸騰させてから炊飯器を保温状態にしたところに移して一晩おくと、朝にはお粥になっていますよ)。
2 粥を50度程度まで冷ましたら(指を入れたら、アッチッという程度)、米麹を加え、その温度でキープする*。
3 10時間ほどすれば甘酒のできあがり。

*その温度でキープする、方法
1)炊飯器の保温キーをおした状態で、蓋は少しあけたまま保温(蓋をしめると温度が高くなりすぎて麹が働かない)
2)保温機能がある水筒に入れて保温。
3)厚手の鍋に入れて毛布をかぶせ、湯たんぽで保温。
4)コタツに入れて保温。


ぜひ、お試しくださいね。

 

 

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2010年

8月

25日

ロコフードにも餅粉が

ハワイで人気の食べものにモチコ?チキンなるものがあると知り、食の探偵団的にレシピを考えてみました。

ちょっと甘めに下味をつけて餅粉の衣で揚げれば、厚めの衣のサクサクした歯ごたえがおいしいモチコ?チキンのできあがり。もちろん普段の唐揚げの味付けでもおいしく食べられます。

現地では、マカロニサラダとご飯がつくのが定番といいますが、食の探偵団ではポテトサラダとご飯を添えてみました。


餅粉チキン

材料 

鶏もも肉 400g、A[醤油、みりん 各大さじ2、砂糖 大さじ1.5 にんにくのすりおろし 1/2かけ分、生姜のすりおろし 1かけ分]、卵 1個、牛乳 大さじ1、餅粉 適量、揚げ油 適量

作り方
1 鶏もも肉は大きめの一口大に切り、Aにつけて2時間以上おく(できれば一晩)。
2 とき卵と牛乳を混ぜた中に鶏肉をくぐらせ、もち粉をつけて、180度の油で揚げる。


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2010年

6月

21日

米粉料理教室@名古屋

東海農政局さんにお声がけいただき、名古屋市内で、

「パンやお菓子だけじゃない!米粉のある、家(うち)ごはん。

“新しい日本型食生活”」

と題して米粉料理教室を行ってきました。

 

スープとメイン2種、デザートまで、ショールームの最新型キッチンで、皆さんに実習していただきました。

 

 

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2009年

10月

14日

米粉のカスタードクリーム

「消費者の部屋」の米粉製品展示の際に配られた資料の中に、食の探偵団が提供したレシピが4点掲載されました。そのうちのひとつ、米粉のカスタードクリームのレシピをご紹介します。

カスタードクリームはダマになりやすい
 といいますが、米粉を使えばダマになることはありません。失敗を恐れず、気楽に作れたら、お菓子作りも楽しくなるはず。家庭で作りやすいようにと考えた、全卵を使って無駄もない米粉のカスタードクリーム、ぜひ作ってみてくださいね。


米粉のカスタードクリーム
材料 
米粉 大さじ3、卵 3個、砂糖 大さじ6、無塩バター 大さじ1、牛乳 300cc、バニラエッセンス 少々

作り方
1 材料をよく混ぜて米粉を溶かしておく。
2 鍋に1を入れて火にかけ、かき混ぜながらとろみがつくまで火を通す。

 


 

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2009年

10月

07日

フードシステムソリューションズで米粉料理実演

「学校給食」「病院・福祉」「フードサービス」の調理器具・技術・資材の総合展フードシステムソリューション2009が9月24日から26日の3日間東京ビッグサイトで行われました。

第5回を迎えた今回は、新たに米粉普及パビリオンが設けられ、食の探偵団はそのパビリオン内で、米粉料理を紹介するステージを行いました。

一日4回のステージでは、パンや菓子だけではなく米粉を広く料理に活用する方法として、「ホワイトソース作りに使う」、「とろみづけに使う」、「はたいて使う」、「旨味を閉じ込める」、「新しい主食として」、など様々な活用方法と料理を紹介しました。

米粉のシチュー、米粉のカスタードクリーム、米粉ボールのツナトマトクリームソース、米粉のソーセージブレッドは、試食もしていただきました。

米粉料理についてはまだまだ口にする機会が少なく、「ホワイトソースは米粉を使えばとても簡単にできる」、といくら力説しても本やHPや話だけでは味までは伝えることができず、歯がゆく感じていました。

この3日間は、多くの方々のお顔を見ながら米粉を使った料理のおいしさや米粉の使い勝手の良さを直接伝えることができ、とても有意義だったと感じています。一日4回のステージと試食作りに明け暮れた3日間が終了した翌日は、身体のあちこちが痛くぼろぼろ。でも、米粉の良さを知っていただくためと思えばなんのその!

この日にお配りしたレシピの内容は、こちらのサイトからご覧いただけます。

次はイベント会場を飛びだして、誰でも気軽に立ち寄れるリアル米粉食堂(米粉カフェ)ができたらいいなと思いは膨らんでいます。

 

 

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2009年

7月

15日

ズッキーニの米粉パンケーキ

 

 

 

 

朝ご飯やおやつに美味しいパンケーキ。これも米粉で作れます。朝ごはんはパン党という人でも、小麦粉にかえて米粉で作れば、自給率アップにもつながります。

 

 

ズッキーニたっぷり米粉パンケーキ

材料
米粉(上新粉)100g、ベーキングパウダー 小さじ1、ズッキーニのすりおろし 100g(1/2本程度)、牛乳 100cc、卵 1個、砂糖 小さじ1、塩 少々、油 大さじ1/2、ローズマリーの葉のみじん切り 小さじ1/2程度、オリーブオイル 適量

作り方
1 米粉とベーキングパウダーをあわせて混ぜる。
2 ズッキーニ、牛乳、卵、砂糖、塩、油、ローズマリーを混ぜる。
3 2に1を加え、よく混ぜたら、フライパンにオリーブオイルをしいて1/2量をいれ、弱火で焼く。
4 プツプツと穴があいてきたら、ひっくり返し、両面焼き上げる。残りの1/2量も同様に焼く。
*焼くときに使う油はオリーブオイルでなくてもかまいません。


jqueenさんのページではミント風味の米粉パンケーキを紹介しています。こちらはじゃがいもがたっぷり。あわせてお楽しみください。

夏に旬を迎えるトマトやドライドトマトを使ったパンケーキも作ってみようと思っています。こちらも近々ご紹介しますね!



 

 

 

 
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2009年

6月

03日

米粉製品もいろいろ出てきたのね@農水省」「消費者の部屋」

2009年5月25日から29日にかけて、霞ヶ関にある農水省北別館「消費者の部屋」において、米粉製品の展示が行われました。一日平均300人を超える入場者数はここ数ヶ月なかったとのこと。米粉に愛する関心の高さが伺えます。

展示されていた商品は、米粉、米粉を使ったお好み焼き用、ホットケーキ用、などのミックス粉、唐揚げ粉などの粉ものの他、麺やパン、カステラなどのお菓子類、冷凍のパン生地やピザ生地など多彩。

企業の取り組みはもちろんですが、農業高校や商業高校などでも、地元産の米を使ったお菓子やパンを開発、販売するところが増えています。熊本県立鹿本農業高等学校が開発した、県産のメロン果汁入り白玉を包んだ「高校生のコメロンパン」は農林水産大臣賞を受賞。都内の東急系デパートでも販売されるほどの人気とか。石川県立金沢商業高等学校が開発した「金沢望郷歌」という洋菓子は、県産コシヒカリ100%の米粉と、五郎島金時いもや加賀レンコンなどの加賀野菜のペーストを使って仕上げています。パッケージもおしゃれで、JR金沢駅を中心に常時販売されている人気商品。

地産地消にこだわった米粉製品、これからどんどん増えていってほしいと思うとともに、家庭にも米粉が常備され、日々の料理に活かされるようになれば、日本の食料自給率もちょっとはあがるかな?

 

 

 

  

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2009年

4月

15日

リゾットって意外と簡単

イタリア料理のリゾット。家で作る人ってそんなに多くないのかもしれません。
でも実は、作るのは意外と簡単。鍋ひとつで作れるし、具材の組み合わせも自由、好きな分量で作れるので、もっと積極的にとりいれたら楽しい米料理のひとつ。昼なら一皿で十分なランチ。夜は前菜や、肉料理などのつけあわせとしてなど利用範囲も広いのです。

米は洗わずに炒める、途中でスープを足すときは熱くしてから、かき混ぜすぎない、といったルールさえ守っていれば、なかなかの味にできあがるはず。もちろん、お米は日本のお米。発芽玄米100%で作るリゾットも失敗なくアルデンテの食感に仕上がってお薦めです。

春ならではの色合いの苺のリゾットの作り方をご紹介!

苺のリゾットというと驚く人も多いのですが、これが抜群においしいのです。是非トライしてみてくださいね。

 

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2009年

2月

04日

酒粕入り米粉スコーン

寒い時期にだけ出回る酒粕も、もとは米から作られています。でも、この酒粕、家で十分活用されているかというと、「もらっても使い方がわからなくて困る」といった声も少なくないようです。

酒粕はあまり使ったことがない、甘酒は苦手という、副団長田平恵美が、酒粕料理に挑戦。酒粕料理日記をつけてみました。定番の鮭の粕汁、洋風に展開して里芋の酒粕入りグラタン、さらには酒粕入りスコーンまで。

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2009年

1月

28日

米粉でホワイトソース

バターで小麦粉を焦がさないようにじっくり炒め、牛乳を加えて作るホワイトソース。ダマができてしまうことも多く、つい市販のルーに頼るお宅も少なくないのではないでしょうか。

でもじっくり炒めなくてはいけないのは、小麦粉に含まれるグルテンの作用を抑えるため。
米粉はグルテンを含まないので、炒める必要はありません。
さらに、簡単なのは、米粉を冷たい牛乳で溶いて加えるだけで、シチューやグラタンができてしまうのです。

 

タラのクリームシチュー(4人分)

<材料>

生タラ 2切れ、白ワイン 大さじ1、植物油 適量、玉葱 1/2個、椎茸 4枚、小松菜 2株、鶏ガラスープ 600cc、牛乳 500cc、米粉 150cc(大さじ10)、塩、胡椒 各少々


<作り方>

1 生タラは1切れを4等分に切り、玉葱は薄切り、椎茸は石突きをとり4つに切る。小松菜は4cm程度に切る。

2 鍋に植物油をひき、塩、胡椒したタラを色が変わる程度に焼く。白ワインを加える。

3 タラを鍋からとりだしたら、玉葱、椎茸を炒める。

4 全体に油が回ったら鶏ガラスープを加えて蓋をし、沸騰したら弱火に変えて、具がしんなりするまで煮る。

5 牛乳に米粉をといたら、4に加えて、とろみがつくまで煮る。塩胡椒で味を調える。

6 小松菜を加え、しんなりしたらできあがり。


なお、jqueenさんのホームページで、米粉で作る、りんごとポテトの米粉グラタンのレシピを紹介しています。
こちらもあわせてご参照ください。

 

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2008年

12月

17日

ニンジン1本オレンジ1個米粉ブレッド

粒子の細かい米粉でないとケーキやパンは焼けないなんて思っていませんか?生地の繊細さを求めるものでなければ、ほとんどは普通の米粉で作ることができます。家庭で楽しむには十分。家族のおやつに、軽食にこんなクイックブレッドはどうでしょうか?

人参1本、オレンジ1個 米粉ブレッド
材料 
米粉 150g、ベイキングパウダー 小さじ1、重曹 小さじ1/4、砂糖 30g、オリーブオイル 45cc、卵  1個、にんじん(すりおろす) 1本分(約130g)、オレンジの搾り汁 1個分(約100cc)、レモン汁 大さじ1

1 米粉、ベイキングパウダー、重曹以外の材料を加えてよく混ぜる。
2 米粉ベイキングパウダー、重曹をあわせて、1に加えよく混ぜる。
3 パウンド型に流しいれ、180度のオーブンで30~40分焼く

 

 

 

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2008年

12月

03日

米粉カレーを食してみました

(社)米穀安定供給確保支援機構(略称:米穀機構)さんから、最近売り出されたという「お米で作ったカレールゥ(中辛)」(東京フード株式会社)をいただいたので、早速作ってみました。

家にあった、豚薄切り肉、玉葱、にんじん、じゃがいも、ズッキーニ、ヒヨコ豆を具に、ご飯は発芽玄米と白米を半々で。

黙って出されたら、小麦粉は使わずに米粉で作ったとはわからないと思います。Vol.2でスコーン、Vol.3でホワイトソースを紹介しましたが、カレールゥもまたしかり。小麦粉で作られている大概のものは、米粉で作ることができます。

家庭でカレーを作る際、市販のルーを買い求める人のほうがたぶん多数派。米粉で作った市販のルーが増えれば、自然と消費の目にもつき、手にとってもらえる可能性は高くなるはず。もちろんカレーにとどまらず、シチュー類の素やホットケーキミックスなど、商品開発がすすむといいなと思っています。

 

 

 

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2008年

9月

10日

話題の米麺を食す

FOODEX JAPAN 2009に出展していた(株)メルコレディさんからいただいた「こまち麺」。フォーやクエイティアオなど東南アジアで食べられている米麺とはまた違った方向性の、日本の米を使った麺!という印象が強く、その独特の食感は、団長、副団長とも気に入りました。

原材料は国産のうるち米と、つなぎとしてコーンスターチ(これは残念ながらアメリカ産。ほんとうは国産のじゃがいもでんぷんで作りたいのだそうですが、納得のいく商品がまだ作れないので、これは今後の課題だそう)、それにクエン酸。クエン酸については電話で問い合わせてみました。Ph調整剤として0.16%添加。生麺タイプで日持ちが約一年の設定なので、脱酸素剤だけではやはり不安ということでの最低限の添加だそうです。茹で上がった麺は、ちょっとくっつきやすい。これを防ぐには、冷たい水にしっかりさらすこと。これで食感も長持ちすると、アドバイスをいただきました。

食の探偵団では、米麺といえば、うどんやラーメンやパスタの代用品といった範疇でばかり語られることに、ちょっと抵抗を感じていました。日本の米を使って作った麺だからこその、ツルッと軽い食感を活かす食べ方を考えたい!

というわけで、作ってみたのが、以下の3品。

 

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2008年

7月

16日

米粉で天ぷら

天ぷらの衣を作るとき、米粉を水でドロドロに溶いて具につけて揚げてみましょう。
カラッ、サクッと簡単においしく揚がります。

 

小麦粉だと、氷水でとくとか、かき混ぜすぎるともったりするなどの注意事項もありますが、米粉の場合は常温の水でとけいても、かき混ぜすぎても、とくに問題はありません。

 

具に水分が少なくて衣がつきにくい芋などの素材は、米粉をまずは粉のままはたいてから、米粉衣につけると上手にできますよ。お試しください。


天ぷらだけではなく、フライの下ごしらえに小麦粉をはたくところを米粉にかえると、軽い感じに仕上がります。

 

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