2010年

11月

24日

米麺文化の醸成を目指して

以前このメルマガの第5号でも米麺をとりあげましたが、その後いろいろな米麺がでてきています。機会があるごとに購入して食べてみているところ。

米100%だとやはり麺の形態にすることが難しいので、メーカーさんによって、馬鈴薯でんぷん、タピオカでんぷん、レンコン、コーンスターチなどをつなぎにして、それぞれの特徴を出しています。

コシがあってツルツルというのがほとんどのメーカーさんの売り。ただ、ごめんなさい。まだ多くの米麺が茹でるとブチっと切れてしまいます(もちろんそうでないメーカーさんのものもあります)。熱いとくっついてしまうものもあります(冷やせば大丈夫)。

そんな中、ここしばらく食べている中で、「食の探偵団」が「これは旨い!」と思ったのが、新潟県上越市の(株)自然芋そば ライススタジオさんが作っている、その名も「米の麺」。私たちが食べたのは、平麺タイプ。コシがあって、ツルンとしており、食感抜群。厚みもいい感じです。

これからの季節は鍋物の最後に入れて食べるというのもお薦め。葛きりのように黒蜜をかけて食べてもおいしそう。

調べてみたら、なんと、産学協同で米麺にむく米から開発したとのこと。「越のかおり」というそのお米は「キヌヒカリ」にインド原産の在来種「Surjamukhi」の高アミロース性(粘りが少ない性質)を導入した新品種。賞味期限が1ヶ月。110g入りで157円。ゆで時間が3分半なので、朝食や夜食などにも気軽に使えそう。.


 

         
 ちょっとエスニックなスープに入れてみました    「米の麺」の平麺    紅茶を練りこんだ麺
具入りスープ付き
         
 みかんを練りこんだ麺    ピンクの皮の大根をすりおろし、ポン酢で    ミートソースをかけてみました
 

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コメント: 1
  • #1

    Darla Lones (金曜日, 03 2月 2017 17:24)


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