食と社会の勉強のつながりは深い!広い!食べものを生産する農業や漁業はその土地ごとに特徴があります。政治や経済とも食はつながっているし、もちろん環境という視線も必要です。

プログラム例1

農産物の原産地や、現在の産地がどこかを調べてみましょう。どうやって世界に広がっていったのかを地図や年表を使って表してみましょう。広がった理由もわかれば調べてみましょう。国によって食べ方も違うはず。それも調べてみましょう。

 

プログラム例2

商店街にある食関係の店を調べてみましょう。どんな店があるか、どんなものが売られているか、店のつくりはどうか、価格はどうか観察してみましょう。どの時間帯が一番混むでしょうか。人がたくさんくる店とそうでない店はどこが違うと思いますか。個人経営の店とチェーン店とどちらが多いでしょうか。お客さんに来てもらうためにどんな工夫をしていますか。もっとどんな工夫をしたらよいと思いますか。

 

プログラム例3

自分が食べているものがどこで作られているか、どこから来ているかを調べてみましょう。

例1)
スーパーの野菜売り場に行って、それがどこで作られたものかを調べてみましょう。地図でその場所がどこかを確認してみましょう。
例2)
店で買った弁当の中身の食材それぞれについて、自給率を調べてみましょう。
例3)
にぎり寿司のネタのそれぞれについて、どの国からの輸入が多いかを調べてみましょう。地図で場所を確認してみましょう。
例4)
給食の材料はどこで作られたものなのか、栄養士の先生にきいてみましょう。場所を地図で確認してみましょう。

 

プログラム例4

海外から食べものが入ってこないとしたら、その理由にはどんなことが考えられますか。そうならないようにするためには、どんな工夫をすればよいかも考えてみましょう。

 

プログラム例5

住んでいる地域の食について調べてみましょう。


例1)
住んでいる地域の特産物を調べてみましょう。どうしてそれがこの地域の特産物になったかも調べてみましょう。
例2)
郷土料理や地元の名物料理を調べてみましょう。どんなものがありますか。その歴史も調べてみましょう。
例3)
地元の特産物をできるだけたくさん使ったお弁当を考えて絵に描いてみましょう。彩りや栄養にも気を配ってみましょう。

 


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