プログラム例1

食べものの名前を漢字で読む、書く。表意文字である漢字。なぜその漢字があてられたのかを調べてみましょう。

 

プログラム例2

食べものにまつわる問題はいろいろある。調べ学習をした後に、賛成、反対にわかれてディベートをしてみましょう。

 

プログラム例3

自分が好きな料理や食べものに、人気がでそうな名前やキャッチコピーを考えてみましょう。人の興味を呼び起こすような名前を作ることを仕事にしている人たちもいます。企業も、例えば新しいお菓子を出すとき、その名前をどうするかを一生懸命考えています。

徳島で育てられた鶏肉に「阿波尾鶏」という名前がついています。徳島は昔、阿波の国と呼ばれ、有名な踊りがあります。それが「阿波踊り」。これにひっかけて名前がつけられています。
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」、「男前豆腐」などのユニークな名前で人気が出た豆腐があります。

 

プログラム例4

思い出に残る食の風景を文章に記してみましょう。
食べものの味わいだけではなく、その全体の雰囲気が読む人にわかるように、できるだけたくさんの言葉で表してみましょう。

 

プログラム例5

食について書いた文章を読んで、その情景を絵に描いてみましょう。

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